主要食用品種

 

アルフォンスラバレー

M.T.C
(欧州種)
AIphonse Lavallee

ヨーロッパやカリフォルニアにおける有名な生食用高級種。2倍体品種だが巨大粒で紫黒色偏円形812g。甚大房でボリュームは巨峰に劣らない。品質は素晴らしく、肉質締まり、酸味少なく、皮ごと食べる欧州種の特徴を持つ。裂果 しやすいが、樹冠拡大して少肥栽培すれば露地栽培可能であり、被覆栽培すればより安全である。豊産。旺盛。耐病性は注意が必要である。着色良好、日持ちもよい。香りは少ない。熟期8月下旬。ローヤルは本種の早熟枝変わりである。カリフォルニアやチリから輸入されているリビエーは本種の別 名。

 

M.T.C1本 2,800

(税込3,024円)

(受注生産品種)