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主要食用品種 |
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マスカット ビオレ |
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山梨県春日居町の原田宮一氏が1975年に交配し、1987年11月に品種登録(第1445号)された品種であり、当所は果 種協を通して許諾を得て販売している。ビオレはフランス語で、スミレ、紫色の意。円錐形大房、花流れなく、粒着は密、開花前に軽く15〜16段に房作りする。摘粒はべーリーA程度の切り込みでよく省力品種。短楕円形大粒10〜12g(28×24mm)。果 皮の厚さは中、果皮と果肉の分離は難、肉質は崩解性、糖度は高く、19〜20度。酸は中、果 汁は少、裂果は少、果梗は強く、脱粘性はなく、日持ちがいい。濃い紫紅〜紫黒色でマスカット香を持つ。熟期は9月中〜下旬で甲斐路よりやや早い中〜晩生種。豊産性。樹勢は強く、枝梢は太く、栽培は比較的容易。甲斐路に見られる縮果 病はなく、耐病性も甲斐路より強い。甲斐路に外観が似て、色と香りはヒロハンブルクに似ている。宅配販売の際、甲斐路との詰め合わせは彩 りがよく、ヒロハンブルクを超える品種であり、将来楽しみである。栽培・防除は甲斐路に近い。 |
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フリー台1本 2,500円 (税込2,625円) |
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